宝物となるマリッジリングが欲しい
マリッジリング、綺麗ですよね。やはり女性としては憧れる指輪です。一生の宝物になる素敵なマリッジリングが欲しいです。やはり、飽きのこないデザインで、自分が気に入った物である事が一番です。今は、自分でデザインした物を作って貰えたりするみたいですね。一昔前だと、オーダーメイドなんて、タレントじゃないと無理だと思っていました。
私は今年の12月に入籍をして、結婚式は来年の6月に控えています。式場やら色々悩むことも多く大変なのですが、以外と悩みの種なのが「結婚指輪」だと思うんです。結婚指輪は希望のデザインがあるので、それを探してはいるのですが、まずお店が多すぎることと、似たようなデザインが多すぎる。予算もあるので、決めやすいかと侮っていました。本当に困っちゃう。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(6勝2敗=西地区3位)は12日、宮崎県の延岡市民体育館で宮崎シャイニングサンズ(2勝6敗=同8位)との今季第9戦を戦い、60―55で辛勝した。キングスは3連勝で順位を2位に上げた。試合の出だしこそ好調なキングスだったが、次第に攻撃でミスが目立ち始めると、宮崎に流れを握られ前半を1点ビハインドで折り返した。後半の第3クオーター(3Q)はリバウンドで宮崎を上回り攻撃機会を増やすと、内での攻めで逆転。最終Qは厳しい守備で相手の反撃を防いだ。宮崎との次戦は13日、同会場で行う。
琉球ゴールデンキングス(7勝2敗)
60―55(17―17,14―15,19―12,10―11)
宮崎シャイニングサンズ(2勝7敗)
積極性に欠けていた
キングス・桶谷大HCの話 課題とする「チームバスケット」を、やろうやろうと意識しすぎてシュートを打つ積極性に欠けていた。やろうとしていることは間違っていない。次は攻守でアグレッシブなプレーができるよう働き掛けたい。
◆2位浮上も試合運び反省
西地区8位と下位に沈む宮崎との対戦。今後の上位争いを見据え、隙を見せずに快勝したかったキングスだったが、逆に不安が残る内容となってしまった。
前半の序盤こそテンポよく多彩な攻撃で得点を重ねた。だが絶対に決めなければならないダンクシュートをジェフ・ニュートンが2連続で外すと、攻撃のリズムが狂い始める。パスミスやスチールなどでボールを奪われると、宮崎に外から確率よくシュートを決められた。www.vezetek.info
流れを悪くして迎えることになった第3Q。ここでキングスは宮崎の拙攻に救われた。宮崎は内への侵入を試みず、単調な外角シュートに終始した。これをしっかり防いだキングスはリバウンドを奪い、宮崎を攻め立てることに成功し逆転。そのまま逃げ切った。
しかしキングスの見せたバスケットは負けてもおかしくない内容だった。ボールの回りが悪く、相手にとって守備の的が絞りやすい、淡泊な攻撃が多くなってしまった。与那嶺翼は「宮崎の激しいプレスに対し、ドリブルが多くなった。やろうとしたパス回しができなかった」と前半の試合運びを反省した。
次戦はすっきり快勝し、来週のホーム戦に勢いをつけたい。与那嶺は「激しくプレスする相手守備の、裏をかくプレーで先手を取りたい」と3連勝にも気を緩めず巻き返しを誓った。
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第90回全国高校サッカー選手権県大会の決勝が12日、岐阜市の長良川球技メドウであり、帝京可児が4−1で各務原を破り、2年連続3回目の優勝を決めた。帝京可児は12月30日から東京都などで開催される全国大会に出場する。
試合は帝京可児が2−1とリードして迎えた後半に2点を追加し、各務原を突き放した。【梶原遊】
11月13日朝刊
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◇「夢を持って」とエール
岐阜市明徳町の市立明徳小(舟橋和宏校長)で12日、閉校記念行事の目玉となる「山本寛斎氏記念講演」があり、同校OBの寛斎さんが児童らに「夢を持って、とにかく自分の好きなことをやってください」とエールを送った。
講演会は昨年10月に児童らが「廃校になる」と寛斎さんに手紙を出したのがきっかけで実現した。講演料などなしで、快く引き受けてくれたという。
同校体育館には全校児童81人と保護者、OBら約300人が集まった。寛斎さんは自身の約20年間の活動ぶりをとりまとめた映像を見せながら、「30歳の時、デザイナーとして世界に君臨しようと思った」と話し、「レベルが高いほど大変だけれど、夢に向かって頑張ろう」と呼びかけた。
児童ら一人一人と握手のあと、後藤慎之助君(4年)、宮川靖基君(5年)、村瀬亜実さん(6年)が各学年を代表して「自分の夢を信じ、あきらめないことを学んだ」などとお礼の言葉を述べ、全員で同校の応援歌を合唱した。寛斎さんは「みんなの声を聞きながら、明徳魂が表現されていた。すばらしい後輩たちだ」と、終始にこやかに後輩たちへ優しいまなざしを向けていた。
講演会後、全員でそれぞれの夢や被災地への激励のメッセージを書いた風船約500個を飛ばした。同校は来年3月に閉校し、139年の歴史を閉じる。【山盛均】
11月13日朝刊
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