行政機関の薬剤師の求人は業務がいろいろです
行政機関で薬剤師の求人をしてるんですが、国や都道府県、市町村などで仕事内容が変るんです。また、行政の研究機関でも、薬剤師の求人を遣ってるんですよ。この場合の仕事内容としては、いろんな試験をするんです。例をあげると、公園などという公共施設での水質検査ですね。主に、環境衛生面からの試験分析をするんですよ。
自分は事務職に役立つ経理の専門学校を経て、やはり事務職メインの仕事が多いのだが、医療機関の事務をしたとき、自分はこの環境があっていると感じた。子供がいるので時間帯があった医療機関での事務を探すのは難しい。出会うかは運命なのだろう。子供が鼻炎アレルギーで2週間に1回は必ず病院へ行き、処方箋をもらってくるのだが、薬剤師ってかっこいいと思い薬剤師の転職することを想像したことがある。自分もそんな仕事をしたいと思うが、学校から行きなおさなければいけないレベルのお仕事なので、無理であろう。できたら薬剤師の転職を行いたいが、これも人生の選択なのだなと感じる。
菅直人首相は22日の記者会見で、福島第1原発事故の後にクリントン米国務長官やオーストラリアのギラード首相ら外国要人が来日したことに触れ、「日本は、ある部分を除いては安心して、外国人も来ても大丈夫だ、いろんな物を食べても大丈夫だということを発信していただいていると思う。改めて感謝を申し上げたい」と述べた。
首相の発言は、福島第1原発の周辺地域を除外すれば「日本は安全」とアピールするのが狙いとみられるが、地元住民らが反発する可能性がある。
一方、首相は会見で、今月末からの大型連休について「観光に出掛けるのは控えようという方も多いかもしれないが、できることなら、東北の催し物に参加し、地域の野菜やお酒、民芸品を買って、元気づけてほしい」と述べ、国民に東北地方を応援するよう呼び掛けた。
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JR東日本は22日、震災で被災した東北新幹線に関し、29日から東京−新青森間の全線運転を再開すると発表した。仙台−一ノ関間の復旧工事が前日までに完了する見通しで、震災以来49日ぶりの復活となり、被災地入りの利便性が高くなる。
1日の運転本数は震災前の86%に当たる144本。東北復興のシンボルとして、E5系「はやぶさ」を東京−新青森間、東京−仙台間に各1往復させる。
当面は那須塩原−盛岡間で時速160〜210キロの徐行運転を行う。東京駅からの所要時間は、最速列車で新青森までが4時間5分で、震災前と比べて55分遅くなる。盛岡までは震災前より56分遅い3時間16分。仙台までは同30分遅い2時間6分。
「はやぶさ」「はやて」「こまち」は全車指定席で、「はやぶさ」のグランクラス料金の半額5000円を被災地に義援金として寄付するほか、JR東日本管内の全新幹線140編成の先頭と最後尾の車両側面に「つなげよう、日本」「がんばろう日本!がんばろう東北!」のステッカーを張り、支援を呼びかける。指定席は26日午前11時から発売する。【斎藤正利】
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菅直人首相は2011年4月22日夕方、首相官邸で記者会見を開いた。海外メディアからは、福島第1原発の事故の影響について、「疑念を持つ国が多い」との指摘も出たが、「(情報)発信を強く進めていきたい」と、通りいっぺんの答えに終始した。
質問をしたのは、シンガポールのテレビ局の記者。記者は、
「日本の放射能汚染に対して、疑念を持つ国が多いというのが現実だ。日本全体が放射能に汚染されているというイメージを持っている国もある。総理から『そういったことはない。安心してください』というメッセージを発信してくれないか」
と、日本が安全であることを具体的にアピールするように求めた。
■広告や寄稿の内容を繰り返す
これに対する菅首相の答弁は、
「この間私も、色々な支援に対するお礼の意味を込めた広告を各国の新聞に掲載をお願いした。また、私が書いた文章を各国の新聞に寄稿し、かなりの新聞が載せてくれた。その中で、日本というこの国が、例えば食べ物において『危ないものは市場に出していない』といったことを含めて安全性に理解を求めるといったことも行っている」
と、広告や寄稿の内容を繰り返した上で、
「これからもさらに、外国から(メディアが日本に)来ていただくことによる発信も大変有り難いが、もちろん、我が国の色々な機会を通しても、発信を強く進めていきたい」
と官僚答弁のような内容で、「安心・安全」を訴えるものとはほど遠かった。
会見では、与野党合同の「復興実施本部」(仮称)を立ちあげる方針を表明。「各党の協力が不可欠」として、自民・公明の協力を呼びかけた。「震災の時にこの立場にあることは、ある意味宿命」と述べ、続投への意欲を改めて示した。与野党で強まっている「菅降ろし」の動きを牽制した形だ。
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